そんな方に、教員を辞めるか、続けるかを決める方法を解説しました。
「せっかく教員に採用されたのに辞めるなんてもったいない」
周りから言われたり、自分でそう思ったり悩んでいませんか?
そこで、この記事では教員を辞めるか続けるかを迷っているあなたに、僕が教員を辞めることを決めた方法を解説します。
あなたが教員を辞めるか、続けるか決断して、新たな人生の一歩を踏み出せるように、本記事が参考になれば幸いです。
この記事から分かること

教員を辞めるか、続けるかを決める方法

教員を辞めるのか、続けるのか迷っている場合、どうするのか決めなければいけません。
結論からいうと、自分がどうしたいのか自分と向き合った上で、教員を辞めるor続けるという選択をすればいいです。
ただし、焦らなくても大丈夫です。
気持ちが落ち着いて、じっくり考えられる状態のときに自分と向き合いましょう。

自分がどうしたいのか自分と向き合うための、具体的な手順をお話しします。
自分が教員を辞めたい理由をノートや紙に書く
まず最初にするべきことは、あなたがどうして教員を辞めたいと思ったかを明確にすることです。
ノートでも紙でもいいので、教員を辞めたい理由をできるだけ具体的に書きましょう。
書くということは、自分の気持ちを整理する上で大切なので、是非書いてみてください。



すぐに思いつかなくても大丈夫だよ。



大事なことなので、時間をかけてじっくり考えましょう。
僕が教員を辞めた理由については、>>コチラの記事で具体的に書いています。
自分が教員を続けたい理由をノートや紙に書く
次に、あなたが教員を続けたい理由を明確にします。
先ほどと同じように、ノートでも紙でもいいので、教員を続けたい理由をできるだけ具体的に書きましょう。
辞めたい理由と同じぐらい、続けたい理由を書くことが大切です。



書くのが辛ければ、無理して書かなくても大丈夫だよ。



今まで気づかなかった、自分の気持ちに驚くことがあるかもしれません。
これからの人生、自分が毎日どんな風に過ごしたいかをノートや紙に書く
最後に、あなたがこれからの人生を、毎日どんな風に過ごしたいのかを明確にします。
今までと同じように、ノートでも紙でもいいので、毎日どんな風に過ごしたいのかをできるだけ具体的に書きましょう。
普段あまり意識していなかった、自分が本当に大切にしたいことが見えてきましたね。



できるか、できないかは全く気にしなくていいよ。



自分の素直な気持ちを書きましょう。
自分と向き合って、教員を辞めるのか続けるのかを自分で決断する
ここまで、ノートや紙に書いて自分の気持ちを整理したり、ふり返ったりしてきました。
自分と向き合ってみて、今の自分の気持ちはどうですか?
「自分はこうしたい」と思うことが、進むべき道です。
どちらが、「正しい」とか「まちがっている」ということはありません。
人生は一度きり、人生の主役は「あなた」なので、自分の心のどん底が納得できる生き方をしていきましょう!



周りの意見、社会の常識、他人の正解は気にしなくていいよ。



大切なのは、『あなた自身が決める』ことです。
教員の辞め方=学校長(管理職)に伝える


教員の辞め方はシンプルで、
学校長(管理職)に伝える
です。
学校長に伝えた後は、
事務職員さんが退職に必要な手続きを準備してくれますので、その通り進めていきます。



手続きは、何枚か書類を書くだけだよ。



辞めるための手続き自体は、とても簡単です。
ただ、学校長はあなたが辞めないように説得するはずです。
周りの大人も、辞めないように説得するかもしれません。
たとえ周りに反対されても、自分と向き合ってみて、「自分はこうしたい」と思ったことをしっかり伝えましょう。
教員を辞める方法とタイミング、理由の伝え方は、>>コチラの記事で具体的に書いていますので参考にしてください。
教員を辞める場合、今からしておくべきこと


教員を辞める場合、今から優先的にしておくべきことは、
- 生計を共にする家族に伝えておく。
- 転職エージェントに無料登録して、これからの働き方について考える。
- 収入の一つの手段として副業準備を始めておく。
です。
まずは、生計を共にする家族に伝えておくが大切です。
家族に相談して理解を得られたらいいのですが、それが難しい場合もあります。
しかし、どうするのか決めるのは自分です。
今は家族の理解が得られなくても、これから理解が得られるように行動していこうという思いがあれば大丈夫。



家族の思いも、しっかり聞いて受け止めるのは大事だね



その上で「自分はこうしたい」という思いをしっかり伝えましょう。


もし、あなたが「学校に行くのが辛い」状況にある場合、 退職代行サービス の利用を考えてください。
学校が、あなたの人生の責任を取ってくれることはありません。
不安を抱えて辛い思いをするぐらいなら、退職代行サービスを使いましょう。
\教員も利用できる退職代行サービス/
学校に行かずに退職したい方へ
僕は給料以外につみたてNISAで副収入を得ていた


公務員は副業禁止ですが、つみたてNISAは副業に該当しません。
つみたてNISAは資産運用なので、副業と判断されることはないからです。
iDeCoのように勤務先への報告も必要ないですし、確定申告もいりません。
僕はつみたてNISAとインデックス投資に、教員の給料を回していました。



2024年からは新NISAが始まるね!



新NISAを利用すれば、教員も早めのFIREが狙えます。
つみたてNISAや新NISAについての詳細は、別サイトの新NISAの教室で解説しています。
\ 知識0の初心者も大丈夫 /
転職に向けて準備をしておく


教員から転職を考えている場合、できるだけ早く転職に向けて準備しておかないと取り返しがつきにくいです。
\ 教員におすすめの転職サービス /
各年代に特化したサービスも解説
転職は自己分析から始まる


転職成功のためには、まず自分自身を深く理解し、自分の強みや弱み、興味や価値観を明確にすることが重要です。
自己分析することにより、自分にとって最適な職種や業界、企業を見つけやすくなります。
自分の強みが分からない場合、ミイダスの診断ツールがおすすめです。




\自分の強みや弱みなど自己分析できる/
自己分析ツール以外にも、キャリアアドバイザーからアドバイスを受けることで、自分の強みや適性を見極めることが可能です。
転職エージェントは、豊富な求人情報からあなたに合った求人を紹介してくれます。
転職エージェント・転職サイトに登録する




転職エージェントは、キャリアアドバイザーが面接日程や条件交渉など全て代行してくれるので、転職活動する時間があまりない人におすすめです。
転職サイトは、時間をかけてゆっくり転職したい人や、他人との関わりにストレスを感じる人におすすめします。


上の画像は、1年以内に転職経験のある20~39歳の200人に、マイナビが調査した結果です。
「転職エージェントと転職サイト、どちらも登録した」が29%で一番多いことが分かります。
転職エージェントと転職サイトを両方利用することで、自分に合った仕事を効率的に見つけることができるでしょう。
\ 教員におすすめの転職サービス /
各年代に特化したサービスも解説
転職エージェント・転職サイトが無料の理由


転職サービスは、求人情報の掲載や検索機能、履歴書や職務経歴書の作成支援、面接対策など、さまざまなサポートが全て無料です。
転職エージェント・転職サイトが無料の理由は、転職希望者に求人を紹介して、企業から内定が出て入社した時点で、「企業から報酬を受け取っているから」です。
リクルートエージェント >>転職エージェントの仕組み・無料の理由より



登録も利用も全て無料だよ。



無料でさまざまなサポートが受けられます。


教員を辞めても、続けても後悔のない人生にしよう


本記事では、教員を辞めるか、続けるかを決める方法について解説しました。
最後に、内容を整理します。
教員を辞めるか、続けるかを決める方法
- 自分が教員を辞めたい理由をノートや紙に書く
- 自分が教員を続けたい理由をノートや紙に書く
- これからの人生、自分が毎日どんな風に過ごしたいかをノートや紙に書く
- 自分と向き合って、教員を辞めるのか続けるのかを自分で決断する
教員の辞め方=学校長に伝える
教員を辞める場合、今からしておくべきこと
- 生計を共にする家族に伝えておく。
- 転職サイトに無料登録して、これからの働き方について考える。
- 収入の一つの手段としてブログやSNSを始めておく。
自分がどうしたいのか自分と向き合った上で、教員を辞めるor続けるという選択をしましょう。
あなとの人生はあなたが主役で、周りはみんなエキストラです。
自分の生き方は、自分が決める。
教員を辞めても、続けても後悔のない人生にしましょう。
\ 教員におすすめの転職サービス /
各年代に特化したサービスも解説
チョクです